石屋の第六感

変換 ~ 写真 002 一見まくわウリのようですが、↑スイカだそうです。昨日、仕事でうかがったお施主様に頂きました。大きさは、横においてある携帯電話から想像してください。(笑)

ここ数年、お墓の移転や廃棄の仕事が以前より増えてきています。移転にしろ廃棄にしろ、お墓を動かすようになります。なので、それに伴ないお骨も移動するようになります。今のお墓は納骨室があり、お骨は納骨室に収められていることがほとんどなのですが、昔のお墓は納骨室が無く骨つぼが土に中に埋もれた状態になっていることがあります。しかも、骨つぼがすべてお墓の下に在るとは限りません。現場では、うちの主人や職人さんが、土の中に埋もれたお骨のかけらや、まさかそこに、骨つぼは無いだろうというところの土を掘り返し、骨つぼを発見したりすることがあります。こういう事は、理屈では説明しがたいのですが、おそらく、石屋の第六感がはたらくのだと思います。こういう声なき声が聞こえだすと、石屋という仕事が身につき始めるような気がします。しわくせきざいHP

コメント

  1. kiki より:

    勉強に、なります。いつも、見せてもらう、おついたちの飯野山...今月は、いつの間にか過ぎていってました~~しわくさんの、穏やかな心は、こういうお仕事を、なさってるから?でしょうか??人間が、出来ています!!←褒めすぎ?、、笑いえ、、ほんとです!最近、チョット、我が家に、色々なことが、あって、子供達が、‘お墓詣り’していないからかな?と、言い出して、、、そうなんです、、、ついつい、遠いと、そうそう、お墓参りに行けなくて、、、母が、生前‘お墓は、いつもきれいにして、おいてね、、、’これは、しょっちゅう、お墓詣りしてね!と言う事、だったかな?と、おもうのです...お墓を、守ってくれてる家族は、きちんと、してくれてますが<両方とも>、、、、帰省の折は、お互いに、両家のお墓参りを、するのを、忘れないようにもしていますが、、、、子供達は、なかなか、田舎に帰ることが、無くなってきて、、、皆が、そういう事を、思い始めていたようです。帰れないときは、毎日、西に向かって、手を合わせておきなさいね...と、これも、母が言っていた言葉です。ご先祖様を、シミジミ思うお盆の季節です。

  2. しわく より:

    KiKiさん、曜日とか、日にちの感覚が鈍ってます。(ふぅ~)>帰れないときは、毎日、西に向かって、手を合わせておきなさいね私も思えばいいのだと思います。帰れなくても、思いは届くはずですよ。それで一番してはいけないことは、忘れること!普段は忘れていても、節目節目に思い出すことで、お魂さんは喜んで下さるような気がします。どうしても帰らないといけないときは、帰ってきてと、ご先祖様からお呼びがかかり、ちゃんと帰れるようになると思います。(笑)子供さんたちが>‘お墓詣り’していないからかな?て、言ったことは、ご先祖様のこと忘れてないって事だから、いいのとちがうかなぁ~て、気がします。

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