三十年後の自分の姿

変換 ~ 写真 001このお休みに↑宮本輝さんの『三十光年の星たち』を読みました。

あとがきに 『三十年という歳月は、ひとりの人間に、じつにさまざまな誘惑と苦労を与えつづけるのだ。』と言う一文が書かれていますが、三十年後の自分に思いをはせるという事が、この本の重要なキーワードとなっていました。 私は今年で仕事を手伝い始めて二十一年が過ぎますが、壮年と言う年齢を迎えて焦る気持ちがあったのですが、宮本さんの言わんとすることを事が多少理解できたのでは?と思えたとき、気持ちが楽になりました。ただ、宮本さんの言わんとすることは、かしこくない頭では伝えきれませんので割愛しますが、人間の豊かさとか、質とか、若い人に対して自分が何が出来るんやろか?自分はまだまだ甘い!とか、普段忙しさにまぎれて忘れている事を少しは考えんといかんやろ!と、思わせてくれた本でした。しわくせきざいHP

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