貸し本屋

変換 ~ 写真 003朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』で、貸し本屋さんを描いていたので、子どもの頃かよった貸し本屋さんのこと、懐かしいなぁ~て、思っていたら、丸亀で出逢いました。このおうちの、木の小さな看板。字が消えかかってていて、はっきりとは読めないのですが、『○○貸本』て、書いてあるみたい?です。昭和のなごり。丸亀には、まだまだありそうです。しわくせきざいHP

コメント

  1. kiki より:

    いいですね、、、しわくさんの町には、まだ昭和の名残が、あるんですね...中学の頃、ほんとに、よく貸し本屋さんに、通いました~~学校帰りに、、友人と立ち寄って、借りて帰ってましたね。。。駄菓子屋さん兼のところも、ありましたね…。小さな町に、3軒くらい...あの頃は、漫画より、少女小説を、借りてましたね。好きだったのが、後に芥川賞取られた、津村節子さんのもの、、、今の水木さんと、同じような状況で、貸本や小説書いていたんだろうなぁと、納得しました...。ちょっと、背伸びして、石坂洋二郎とか、、、げんじけいた<漢字忘れました~>とか...も、借りてましたね。。。丸の内のオフィスに憧れましたね~笑~夢見る乙女!<今も、その辺は、成長していないですが…>しわくさんの町の昭和の名残、また見つけてください~~

  2. kiki より:

    なんだか、、今も営業してるような、錯覚を、起こしてしまいました…私の住む地は、地方都市<いなか>なのに、名残を、残すようなものが、ないような、、、。商店街は、いまや、シャッター街ですし、、、ちょこちょこ買い物できた、近所の『八百屋』さん、、お菓子屋さん、、、いつの間にか、なくなってるし、、、悲しくなるくらい古き良き昭和がない~~

  3. しわく より:

    KiKiさん、こちら変わってしまっている所もたくさんありますが、まだあったの!と、思わず嬉しくなるような建物や、路地なんかたまに見かけますから、またの機会のUPしますね。貸し本屋で何を借りていたかは、はっきり覚えてないのですが、マンガの「サザエさん」は、借りていたと思います。そのうちに、月刊誌や週刊誌の漫画を買うようになりました。石坂洋二郎さんは、TVドラマで初めて知りました。後年、読める漢字が増えてきて、改めて石坂さんの小説を読んだように記憶しています。あの頃、日本はだんだん良くなるんだ!と、大人も子どもも、漠然とした希望がありました。それから、小さな幸せに気が付く人がたくさんいて、多くの人が足るを知っていたと思います。「ゲゲゲの女房」の時代はお行儀の良い大人がたくさんいたんだと、ドラマを見ながら再確認しています。その時代に幼少期を過ごしているから、お行儀の良い大人になれたはずなのに、お行儀の良い大人に成れていない自分が恥かしい・・と、ドラマを見ながら、感動したり、反省したりしています。

  4. 麺法師 より:

    私、中学生の頃、このお店に行ってました。本を借りに行っていたのではなくてそれじゃぁ何をしに?って思いますよね。切手の収集が流行っていて友人と一緒に切手を買いに行ってました。○○貸本って○○は私と同じお名前だったと記憶しています。

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