どう呼びますか?

変換 ~ 4966747この花、この時期にさぬきではどこでも目にします。赤が多いように思いますが、クリーム色とか白っぽい色の花も最近良く目にします。ところで、この花を皆さんはどう呼びますか?

変換 ~ 彼岸花 002ちょっと気取って『曼珠沙華』それともお彼岸近くなると咲き始めるので『彼岸花』でしょうか。私は、小さな頃から呼んでいた『彼岸花』て呼び方が、しっくりときますが、今年は赤い彼岸花なかなか見つけることが出来なくて、「お~い、お彼岸近いんでぇ~、はよ(早く)咲かんかな!」と、言いたい気分になっていました。で、いつもの場所でいつものように彼岸花を見つけてホッと一安心。変化は必要だけど、変わらないものも必要だねと思う、今日この頃でした。しわくせきざいHp

コメント

  1. まほろば より:

    死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあ・・・などと呼ぶとも聞いたなぁ。饅頭花というのはどこを食べたんやろうかね。あんまり・・良くは思われていない花みたい・・。 天上の世界では慶事の時には赤い花が降るというので、曼珠沙華。天上の花という意味らしい。私個人的には・・しわくさん同様に・・「彼岸花」が好きやね。

  2. しわく より:

    ありがとうございます。まほろばさんも、彼岸花て呼び方が、しっくりきますか。彼岸花の根には毒があるそうですが、その毒を取り除けば食べられるとか、生物の時間に習いました。

  3. kiki より:

    昨日の絵画教室で、この花を、描きました…この朱色の強烈な赤は、綺麗ですよね。でも、子供のころ、彼岸花を、摘んで、祖母に、しかられた記憶があります。>死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあ・まほろばさんの、この呼び名を、見て、納得しました<今更?笑>>はっかけばばあ・これは、またすごい!!よび方ですね!この花の名が、『曼珠沙華』と、聞いたのは、ずいぶん大きくなって、何かの歌の中に出てきた時のような?この朱赤は、仏教の世界の赤...??そうそう、毒があるということでも、摘んではいけないと、いわれたような記憶も...<私は、生物の時間に、居眠りしていたのか?授業で、聞いていない~苦笑>

  4. しわく より:

    KiKiさん、季節柄この花が画題となっても不思議は無いと思いますが、驚きました。「花さわった後はキチンと手あらいなよぉ~。毒があるけん」と、教えてくれたのは母ですが、この花が咲くと、茎を折って左右の紐を作り、首飾りにするのが楽しみでした。この頃、彼岸花の首飾りをしてる子などはトント見かけませんが、人にとって害のあるものも、使い方を間違えなければ、充分楽しめるのにと、ちょっと残念な気がします。自然の花の首飾りなど、必要ないくらい今の子供たち、身を飾るものに困ってないのでしょうが、こころは、満ちているのかな・・・・。

  5. しわく より:

    彼岸花って、田んぼのあぜ道。墓地の近くで、よく見かけたのですが、この頃は、プランターに植えてる人もいるのですね。ちょっとビックリしました。

  6. kiki より:

    >首飾りにするのが楽しみでしたまさに,「花の、くびかぁざぁあり」ですよね。。。同じ遊びを、してました...ながぁぁく、たらして、まるで、お姫様になったような気分になった純な子供のころ...懐かしい~~私は、それを、耳にもつけたような、、、ひんやりした感触、、よみがえりました~~<でも、どうやって、耳にぶら下げたんだろう??>季節、政治、仕事、、、自然、、しわくさんの感度のいいアンテナ、、、観察力、、いろんなことを、きちんと見つめて、気負わずに書かれる才能、、、すばらしいナァ...ますます、ブログの中身が、充実してますね。。。見習いたい~~

  7. しわく より:

    KiKiさん、ほめすぎですよ。この頃、自分の不出来なところが目に付きますし、その不出来な所を指摘されたら素直にみとめられるようになりつつあります。やはり、長生きはするものです。(笑)

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