なが~い、お付き合いの始まり

今日は雨だと天気予報が言っていたので、仕事の予定を週末に変更しました。お陰で、今日は現場の心配をすることなく、事務所での仕事に専念できます。一昨日、いままでご用命を頂いたお施主様に暑中見舞いのハガキをお出ししました。『お世話になったのだからと、季節のご挨拶を・・・』と言う軽い気持ちなのですが、有り難いことに、いつも何人かの方からお礼のお電話や返礼のおハガキ等をいただきます。お墓を建てるという仕事は、短くて1ヶ月長くても1年以内と言う期間で終ります。しかし、お墓とお施主様のお付き合いは、それからの方が長いのです。ですので、お墓のお世話をさせていただいた石屋としは、お引き渡し後、ご用意した墓石がお墓として、お施主様のお役目にたっているかどうかが、気になり始めます。お墓のお世話をしたお施主様から、何年か経って、ローソク立てのガラスのホヤ等、壊れた小物のご依頼があるのですが「小さな仕事で、申訳ない・・」とか、お気を使っていただきますが、何年経っても、うちを忘れずにいてくださる、お墓参りにもお出でているのだと分かり、とても嬉しく思います。以前お世話になっている会計事務所の所長さんが、「石屋さんは細かな仕事はしない。とか、 こんな小さな仕事は、石屋さんに嫌な顔されるのでは?等と こちらが気にしてしまうんです」とおっしゃった事があります。それを聞いたとき『今までそんな態度の石屋さんが多かったのかな?』と反省しました。そして『よそのお店はわかりませんが、少なくともウチはそう言うお店にならないでおこう』と、思いました。今年の、お盆のお仕事は7月末で一段落します。ですので、わが家のお墓のお盆の掃除、いつもより早めに行けそうです。

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